2017年10月19日木曜日

フジカ・ハイペット&野田琺瑯のアムケトルでほっこり♪

こんにちは。キャンプ大好きかまぼこ母さんです(^^)

今年、冬キャンプに備えて石油ストーブを購入した我が家。フジカ・ハイペットのブラックをチョイス。

どうせなら家の中でもストーブ使いたいよね、ならヤカンも乗せちゃうか。ということでつい最近、野田琺瑯のアムケトルをゲット。お色は迷った末にホワイトに決定しました。

どちらも、シンプルで温かみがあっていいわぁ~~ほっこりするわぁ~~~!ということで、ちょっぴりですがご紹介させてくださいね♪








フジカ・ハイペットのいいところ



フジカ・ハイペットのいいところはたくさんありますよ~。まずその見た目のよさはもちろんのこと、アウトドアでの使い勝手のよさがスゴイんです!我が家がこれを選んだ理由はそこにあるんですよ。


アウトドアでの使い勝手の良さ
その①「煮炊きができる」
 

よく「ストーブの上にヤカンなど物を置くのは、危険だからNG」と耳にしますが、フジカ・ハイペットは大丈夫。自社で厳しい規格を設けて製造しており、煮炊きが可能な作りになっているそうです。







我が家でも、前回のキャンプのとき普通におでんを温めるのに使用しました。コーナンで売っている五徳がジャストフィット。

テントの中でストーブを囲みながら、おでんをつつく…これってよくないですか(^^)


アウトドアでの使い勝手の良さ
その②「車での持ち運びに便利」


フジカ・ハイペットは他のアラジンなどの有名な石油ランプと比較して小さいのが特徴。車に積むときに助かります。特に寒い時期のキャンプは荷物が通常より増えますしね。

ただし持ち運び用の専用ケースがないので、各自で用意しなければならないのですが。我が家は…恥をしのんで申し上げますと…もともと入っていた段ボールにそのまま入れて車に積んでいます!!(笑)段ボールも小さいので大丈夫でした!!(笑)

さらに、フジカ・ハイペットのすごいところは、転倒しても石油がこぼれない構造になっている点です。だから、いちいち車に乗せるたびにビニールにくるんだり、燃料タンクだけを別にしたり…といった手間がいらないんです。

これってとっても便利ですよね。


アウトドアでの使い勝手の良さ
その③「安全面に優れている」


なんだかんだ言って、ストーブは安全に使用できるというのが、1番重要だと思います。その点、フジカ・ハイペットはこれまたスゴイんです。アルパカなど他の人気ストーブと比較して、ベースがついていて転倒しにくい。その上、振動による自動消火機能もついているんです。

また、反射板有りのタイプと無しの2種類から選べるのですが、我が家は有りの方をチョイス。テント内で使用する際も、うっかりテントが溶けちゃった、なんてことをある程度防げます。

いかがでしょうか。けっしてフジカさんの回し者ではないですが、フジカ・ハイペットのよさを少しでもお伝え出来ていたらうれしいです(^^)









家で使っても、小さいのに存在感は抜群。見ているだけで癒されます。構造がシンプルなため、故障しにくく長く使えるというのもいいですよね。

唯一、お値段が少々お高いというのと、電話で受注生産するため毎年すぐに在庫切れになり手に入りにくいというのが欠点と言えば欠点になるのかもしれませんが…。

今年は、予約受付がスタートする9月にすぐ注文の電話をしたので、なんとか無事にゲットすることができました。ちなみに、電話の向こうの受付のお兄さんが、とてもはきはきと話す感じの良い方で、何度も「ありがとうございます」と言って頂いたのが印象的でした。

お兄さんのおかげで、私の中のフジカさんの好感度がますますアップしましたよ。我が家に来てくれた初代石油ストーブのフジカ・ハイペット。これから、末永く大切に使っていきたいと思っています(^^)





野田琺瑯のアムケトルをオン♪









おしゃれなフジカ・ハイペットにちょうどいいヤカンはないかしら…と探して見つけたのがこれ。野田琺瑯のアムケトル。




おしゃれな段ボール。からの…



はいこれ~。もちろん中もおしゃれです。




シンプルなデザインも魅力ですが、機能性のよさにひかれて決めました。

HIクッキングヒーター対応・取っ手が自立して熱くならない・蓋が落ちない設計と三拍子揃った優れもの。







蓋にひっかかりがあって
注ぐときに傾けても落ちない




実際に使ってみて感じたのは、使いやすくて便利だなということに加えて、「お湯を注ぐときに風情があって、ときめく…」ということです。ずっしりとしたケトルからトポトポいう音が聞こえて、ときめくんですよね。

これまで、お湯はティファールの電気ケトルで沸かしていましたが。電気ケトルと琺瑯のケトル、比べればいろいろと違いはあるだろうけれど、一番感じたのは「琺瑯のケトルの方が、お湯の出方が優しくていい!!」ということです。

ティファールのデザインだと、ケトルを直角に傾けて注がないとダメで、お湯が真下にドボドボ出ちゃう残念な感じなんですよ。

一方、野田琺瑯のデザインだとケトルをわずかに傾けるだけでいいから、注ぐということそのものも楽しめてしまうという。

ただ、琺瑯なので重い・水を入れっぱなしにすると錆びる・壊れやすいという特徴があります。落としたら割れますし、タワシでゴシゴシしたら傷がつくし、強火だと傷みます。

私はそそっかしい性格で、よくお皿を落として割る方だし、洗い物は自然乾燥派でこまめに拭いたりしないので、ちゃんと琺瑯のケトルを使いこなせるか心配ですが…。

使うたびに私を優しい気持ちにしてくれる琺瑯のケトル。大事に、大事にしてあげたいと思います!!

ちなみにこのケトル。我が家はホワイトを選びましたが、お色は5色あるんですよ。定番のホワイト・ブラックに加えてレッド・ブルー・グリーンからも選べます。

レッドもおしゃれだし、グリーンも素敵。どれにしようかな~と散々迷いましたが、黒いストーブに白いケトルが乗っていたらかわいいんじゃないかな?ということでホワイトに無事落ち着きました。




毎朝ほっこり



最近、朝晩冷え込むようになってきたので、フジカハイペットの出番が増えました。朝、起きたときにちょっとストーブをつけてお湯を沸かして…というのがすごく懐かしくてほっこりしています。

これまでエアコンしか家になかったけれど、昔子どもの頃に実家でストーブを使っていたときのことを思い出すんですよね。「あ、そうそうこの匂いだ」って。子どもの頃の私にとって、石油の匂いイコール冬の匂いでした。大人になってまた冬の匂いを感じることができたのが、うれしくてうれしくて。

さて。ここまで、さも自分が素敵なストーブとケトルを選んだようにお話させて頂きましたが、実は実際にいろいろ商品を調べて最終的に購入を決定したのは、全て夫の豆夫さんなんです。(汗)

主婦のおしゃれ雑誌にたびたび取り上げられる野田琺瑯さんの存在も知らずに、このアムケトルに辿り着いた豆夫さんの女子力の高さよ…。

また豆夫さんが女子力高いアイテムを購入したら、さも自分が見つけたかのようにご紹介したいと思います。ここまでお付き合いくださってありがとうございました。

それでは、また(^^)










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