ラベル ファミリーキャンプあるある の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ファミリーキャンプあるある の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年7月8日日曜日

ファミリーキャンプあるある☆その②「パパとママの好みが真逆な件」

こんにちは。キャンプ大好きかまぼこ母さんです(^^)

突然ですが、聞いて下さい!

先日、夫の豆夫さんが、我が家がキャンプで愛用しているコールマンのLEDランタンクアッドちゃんを、新型モデルに買い替えたんです!夫的には「新型の方が機能的でかっこいい!」らしいのですが。私的には「旧型のほうが味があってよかったな~」なんて思っていまして…(;^_^A

気に入っていたキャンプ道具を黙って買い替えられるって…。くくっ。地味に後を引いています(汗)






こちらが新型クアッドちゃん。アイフォン4つつけているようなビジュアルが、今風に感じます。





こちらが旧型クアッドちゃん。どっしりとした感じがなんともwジェントスくんと一緒に。








この暖色系の光…。今までがんばってくれてありがとう。新しいお家でも達者でね~。(ちなみに旧型クアッドちゃんは、メルカリで高値で売れたそうです。豆夫さん談)



パパとママの好みが違う!




だいたい月1ペースでファミリーキャンプを楽しんでいる我が家。常々思っていたことがあるのですが…。夫の豆夫さんと、嫁の自分の好みが違う。違いすぎるんですよね~~~!

「パパとママの好みが違う」って、結構ファミキャン「あるある」なんじゃないでしょうか??

私はどちらかというとナチュラル系が好きなんですよ。子どもの頃「大草原の小さな家」とか「シルバニアファミリー」の世界に憧れていたくちで、キャンプでも籐で編んだバスケットとか木のお皿とかを使いたい!!

でも、夫の豆夫さんは基本モノクロ・シルバーが好き。ギアは機能性を重視。なので、我が家の場合は、ユニフレームやスノーピークを中心にシンプルなデザインのギアが自然と集まっています。














シルバー率高いです。

















あとは、モノトーン成分も多めです。

なんか…こうして改めて豆夫さんの好みのギアを見てみると…。全体的に無機質な雰囲気を醸し出しているような気がします。よくいえば、クール!?

キャンプって、もっとにぎやかで温かみのあるものだと勝手なイメージをもっていた私にとっては、なんとなくこれじゃない感があります。



SF好きのパパが

キャンプを始めたらこうなった





人生には、いろんな沼があると思うんですよ。特に分かりやすいのが男子。小3の息子やその周りのお友達を見ていると、よく分かります。

電車沼、恐竜沼、昆虫沼…もう少し大きくなるとおそらく単車沼、車沼、家電沼、アイドル沼…。キャンプも危険な沼ですよね。

その中にひっそりと宇宙沼というものがあるんじゃないかと思うわけで…。スターウォーズが好き。アーサー・C・クラークのSF小説が好き。流星群情報をかかさずチェックして、家族を連れて見に行く。息子がもう少し大きくなったら天体望遠鏡が欲しい。←これ全部夫の豆夫さんにあてはまるんですよ。

彼はきっと自分では気付かないうちに宇宙沼にはまりつつあるのではないか…と私は睨んでいます。

だからでしょうか。我が家のキャンプスタイルにも、豆夫さんの宇宙好き・SF好きが少なからず反映されているような気がします。






このスタンレーのSSフラスコのロゴが…スターウォーズのそれに似ているように見えませんか??STANLEYがSTAR WARSに…。え、見えない??これって私の気のせいなんでしょうか??

あとは、有名なアウトドアメーカーのSOTO!これもねスターウォーズのハン・ソロのロゴSOLOっぽくないですか??

スターウォーズ好きの豆夫さん。彼の深層心理が働いてついSOTOの商品を手にとってしまっているような…。そんな気がするのは私だけでしょうか…。考えすぎ??(;^_^A







こうした穿った目で見ると、このSOTOのレギュレーターストーブも、なんとなく宇宙のどこかに浮かんでいる何かに似ているような気がするんですよね。











宇宙のどこかに浮かんでいる何か…。






私の中で、キャンプとは「自然を楽しむ、不便な体験を楽しむ」ものだというイメージがあったのですが…。豆夫さんは、きっと機能的な最新式ギアの性能を満喫するというスタイルのキャンプを目指しているんだろうな…と思います。(予算の都合でなかなか十分には実現できずにいるようですが。)

なんか…将来的には、Xウイング的なイケテル乗り物に乗ってキャンプ地を目指すなんていう、そんなことを考えていてもおかしくなさそうです。

一方私は、寧ろ昔のキャンプスタイルを体験してみたい!なんなら幌馬車とかに乗って「おしりが痛いわ~」とか言ってみたいんです。

う~ん。やっぱり、好みが違うわ~~!


家族仲良くキャンプの秘訣




パパとママの好みが真逆。

それでも、なんとか我が家では家族みんながキャンプ大好き♪キャンプやっほー♪と楽しめているのは、食べ物の好みが一致しているからだと思います(^^)

我が家の定番、キャンプのときは炭火で焼いたステーキ!これはやっぱり最高だし。キャンプの後には、ご当地そばやご当地ラーメンを堪能するのも至福。








なんだかんだで、ランタンが好みじゃないな~と思いつつも、素敵な景色と美味しい食べ物があれば満足なんですよね(汗)「嫁と子どもの胃袋をつかむ!」おはずかしながら、これが我が家の楽しくキャンプをする秘訣です。

いかがだったでしょうか。ファミリーキャンプあるある「パパとママの好みが真逆」って、本当にあるあるだと思うんですが…。好みのベクトルは違えど、何かどこかで妥協案を見つけてキャンプを楽しめたらいいですよね。

それでは、また(^^)


ファミリーキャンプあるある☆その①「変態王に俺はなる!」
http://kamaboko-mama.blogspot.com/2018/01/blog-post_4.html


キャンパー必読の書として「大草原の小さな家」もいいけれど、椎名誠さんの「わしらは怪しい探検隊」も外せないわ!という方はポチっとお願いします!

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

2018年1月4日木曜日

ファミリーキャンプあるある☆その①「変態王に俺はなる!」

のっけから、変なタイトルですみません。キャンプ大好きかまぼこ母さんです。

家族でキャンプをしていると「あるある」的なことがいろいろ出てきます。今日はそんなファミリーキャンプあるあるをつぶやきたいと思っています。よかったらお付き合いくださいね(^^)



変態とは…??




ファミリーキャンプあるあるで、母さんが真っ先に思い浮かぶのはズバリこれです。

「パパが変態になっていく」

これは、もう本当にそうなんですよ。

「変態」の意味をググると、「普通の状態と違うこと。異常な、または病的な状態。」とありますが。

まさにそう、その通り!(汗)

夫の豆夫さんは、普段はとても物静かで良識のあるパパなんですが。キャンプとなると話は別。人が変わったように常軌を逸した行動に出まくるんです…。

まさに、普通の状態と違う病的な状態。







真冬の北海道で
焚火をしてきたよ




関西在住の我が家。5才の娘と8才の息子がいます。年末に、北海道に4泊5日で家族旅行をしてきました。もともとは、母さんの「カニが食べたいな~」の一言から始まった旅行。実際カニも食べさせてもらえてとってもおいしかったので、ケチをつけられる立場ではないのですが…。

豆夫さんのキャンプ好きのせいで、普通の北海道旅行のイメージとは全くかけ離れたものになりました。

とりあえず、思いつく限り「あれ、これ変じゃない~?おかしくな~い?」と感じたことをあげてみますね。



空港に持ち込んだ荷物。カート持参でそこに寝袋と焚火台、三脚を積んでいる。 



 空港に寝袋持って行く旅行なんて
聞いたことないわ




焚火台だけじゃなかったですわ。
チェアも持って行ってましたわ。



荷物検査で、トランクの中のガス缶がひっかかる。


ガス缶は、SOTOの
レギュレータ―ストーブを使うため



ナイフは
検査にひっかかりませんでした



1年中スタットレスタイヤのいらない神戸から旅行に来た家族が、レンタカーで雪の北海道をひた走る。




地元のホームセンターで薪とガス缶を購入。店内に並ぶ煙突に心奪われ、なかなか出たがらない。




宿泊は、オートキャンプ場のバンガロー泊。







 何をしているのかと思いきや


こんな写真を撮っていましたw





ね?おかしくないですか??

子連れで、初めての北海道家族旅行なのに。

キャンプが好きすぎて、本当は冬の北海道でキャンプをしたかったそうです。でも現実には難しいですよね。それで妥協案としてこんな旅行に…。

実際、雪のバンガローは楽しかったですが、荷物は恥ずかしかったです。

そして雪道はどんなジェットコースターよりも怖かった。

無事に帰って来れて、本当によかったです。




変態王に、俺はなる!




ファミリーキャンプを始めるようになってから、他のブロガーさん達のキャンプブログが面白くて面白くて。毎晩キャンプブログをパトロールするのが日課になっています(^^)

行ったことのないキャンプ場や、素敵なギア、手の込んだ料理を拝見するのが楽しいのですが…。

あるとき、ふと気づいたんですよ。アウトドアを追求していらっしゃる、上級キャンパーさん達のブログによく見られるキーワードがあるということに。

それが「変態」という言葉。

どんなふうに使われているのかといいますと…「ここまでギアにこだわるなんて、自分は変態ですよね。てへぺろ(イメージ)」という感じです。(←なんかおかしいですね。実際の皆さんのブログはもちろんこんな文章ではありませんでした。母さんの拙い文章力ではこんなふうにしか表現できず、不快に思われた方がいらしたらすみません)

しかも気のせいでしょうか。皆さん、変態であることを楽しんでいらっしゃる!?

アウトドア界のどこかに、自然条件が厳しければ厳しいほど人を高揚させる何らかの魔法のスイッチが隠されているのかもしれませんね(汗)

豆夫さんも、キャンプ歴はまだ浅いのですが、すでにスイッチが入ってしまったようです。

北海道の雪の中、ナイフで薪を割るその背中ごしに「変態やん」と声をかけると、「それは、誉め言葉と受け取っていいのかな?」と振り返ってドヤ顔を見せてくれました。

無口な豆夫さんの背中から聞こえてきた言葉。それは「変態王に、俺はなる!」

キャンプをしているママ友さんも、同じように旦那さんのこだわりがどんどんエスカレートして大変だとおっしゃっていました。

パパが変態になっていく、というのはやっぱりファミリーキャンプあるあるだと思います。

でも、パパがキャンプにハマってくれているおかげで、子どもと一緒に遊んでくれたり自然と触れ合う機会が増えたり、いいことが多いというのも事実。



自然との…


ふれあいw



アウトドアに関しては、変態もそれほど悪いものではないのかもしれませんね。最近では、母さんまで、変態という響きに若干の畏敬の念を抱くようになってしまっています。

ということで、変態オッケーな我が家。このままパパはどうなってしまうのか、生温かい目で応援?して行きたいと思います。それでは、また(;^_^A

ファミリーキャンプあるある☆その②「パパとママの好みが真逆な件」
https://kamaboko-mama.blogspot.com/

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村