2017年3月22日水曜日

キャンプで使える おしゃれな百均グッズ



どうもです。暇さえあれば百均のお店を鵜の目鷹の目「パトロール」している、かまぼこ母さんです。大好きなキャンプでも、かなり百均のお世話になっていますね~、はい。自称「百均ヘビーユーザー」です!今回は、そんな母さんのオススメする「キャンプで使える 百均グッズ」をご紹介していきたいと思います。





 百均と言えば Seria 
一押しは「お箸」



セリアの「セ」は~センスの「セ」~

セリアの「リ」は~リーズナボーの「リ」~

セリアの「ア」は~垢ぬけの「ア」~

はっ、しまった!百均の代表選手セリアが好きすぎて、思わず心の歌が漏れ出てしまったようです。初手からどうもすみませんでした。

では気を取り直して、母さんオススメ「キャンプで使える 百均グッズ」その①はりきって行ってみましょう!

 
第3位(かまぼこ母さん調べ)…「天然素材 スス竹 角型 箸」10膳入り

ランキング第3位は、竹のお箸です!このお箸のどこが一押しかと言ったら、ズバリ「男前なビジュアル」でしょう。フフ…。





ちょっと写真だと、その魅力が分かりにくいかもですが…。(前回の篠山キャンプレポの写真流用。食べることに夢中で、これしかお箸が写っている写真がなかったのです。しくしく。)  

それはさておき。

どうです?「キャンプで使うお箸がおしゃれじゃない問題」を一気に解決してくれる、ニクイ奴なんですよ。我が家も、このお箸に出会う前はキャンプのお箸と言えば「普通の割りばし」でした。おなじみ「おてもと」と書かれた袋に入っているあの子ですね。

でも、基本キャンプの料理って大抵アメリカンなスタイルになりがち。そのそうそうたる自己主張強めなメンバー達の中で、「純和風な割りばし」だけが、ひとりポツンと浮いているような気がして…。母さん勝手に気になっていたんですよね。「いいのよ、あなた無理してこんなアウトドアしなくても。おうちでおうどんとかお寿司の相手している方が、よっぽど楽よね。」

…ちょっと話が長くなってきました。軌道修正して、よっこらしょっと。

結果、キャンプでセリアの竹の箸を使って大正解。男前なビジュアルは、キャンプでのBBQスタイルに馴染みまくり。(母さん比較)

ちょっと調子にのって、家のカウンターでも写真を撮ってみたのですが…。いかがでしょうか。「無印」のトレー(として使っているお皿)や、「白山陶磁器」のお醤油さし!にもひけをとらない堂々とした存在感。




ちなみに、写真の「お箸」だけでなく、「お箸スタンド」もセリアさんのものです。

う~ん、いい!

このまま派遣社員ならぬ「派遣お箸くん」から、日常使いの「常勤お箸くん」へと!

一気に昇格しそうな勢いだったのですが。

ただ一点。

このお箸、ウレタン塗装してあるのが気になるところ。劣化して剥がれて身体に入るとどうなるのか、一応調べてはみたのですが。母さんの拙い検索能力では、はっきりとした人体への影響・安全性など、よく分かりませんでした。

はっきりしないって、すっきりしないわ~。とりあえずは、キャンプのときにありがたく登場してもらう「外国人助っ人」枠におさまりそうです。中国産の孟宗竹だけにね…。フフ。


オススメ 第2位 
「焼き串」(21cm)5本入り






はい、またまた写真分かりにくっ!すみません!

この「焼き串」は、キャンプでマシュマロを焼くときに重宝しております。写真で見つけて頂けたでしょうか…。日中にBBQ串として使って、夜はマシュマロにもいけるという。

100円で5本も入っていて、お得なんですよ。しかもこれ、串にリングがついていて、ぶら下げ可能です。その5本がぶら下がっているときの、見た目がかわいいんですよね。





よ~く見てください。ぶら下がってます。この時はなぜか2本?だけですが。かわいい~~!(母さん基準)




オススメ 第1位
 「トレー」 



堂々第1位は、「トレー」。セリアで人気の「ファイヤーキング風」食器シリーズ、ありますね。そのトレーが、めっっっちゃ使い勝手がいいんですよ~。




この写真。あれ?デジャヴかしら?いや、違うわ。今日の日誌の冒頭にも使ってるし…。申し訳ないです。ここまでくると、もう開き直りです。「だってかわいいし!」

ミルクガラス風。ガラス風だけどガラスみたいにかわいい。

ガラス風だから、落としてもガラスみたいにわれない。

つまり、キャンプにもってこい、というわけですね。

「キャンプだと、なぜかテーブルがごちゃつくな~」って感じたこと、ありませんか?うちはしょっちゅうなんですよ。コップが4つ。だけではすまなくて、「ちょっとナッツやチーズなんかも、おやつにかじりたいな~。でもわざわざお皿を出すほどでもないんだけど。」とか。「お手拭きごちゃごちゃで、どれが誰のか分からない~」とか。「ぼくの見つけた丸い石どこ~」とか。(最後の丸い石はちょっとアレですが。)

そういうときに、各々にトレーがあったらいいのにな~、と常々思っていたんですよね。家の中と違って、外だと「モノの定位置」がない。それならトレーで各自の「モノの定位置」を作ってあげればいいのでは?という発想です。

朝食のときも、このトレーにスープとスプーンをのせて。「できたよ~。各自持って行って~。」てな感じで楽でした。ちなみに、そのスプーンもセリアの木製スプーンです。にやり。

百均だと、「気軽に家族4人分をお揃いにできる」というのが魅力ですよね。

他にも百均で「かわいい~」というオススメのものはたくさん、た~くさん!あるのですが。今日はキリがないのでこの辺で失礼します(^^)




と言いつつも、最後の最後に滑り込み。出ました!竹のお箸に引き続き、竹の菜箸。実はこれ今日買ってきたばかり。次のキャンプで使います。ほくほく。

あとはスポンジ。こちらも男前ですね。うっとり。

おっとっと。この辺でいったんしめないと。百均アイテム、語りだしたらキリがないですね。ほんと。

もしかしたら、キャンプで使える百均グッズその②に続く、かもしれません。ではでは。
 


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亘理のおいしい苺 「もういっこ」 





昨日とはうってかわって、今日は暖かいですね(^^)

先週、実家からおいしい苺が送られてきました。

宮城県は亘理のおいしい苺「もういっこ」。実家の母が、「大きくて甘くておいしいよ~」と取り寄せてくれたのです。



確かにひとつひとつの粒が大きい~!しかも、つやっつやでとってもきれい。早速頂いてみると…。

優しい甘さに言葉が出ませんでした。こんなに大きな苺なのに、全然大味じゃなくて、まるごと全部甘いんです~。ヘタのきわきわ、白い部分まで甘い!
 
あま~い香りに誘われて、ついつい「もういっこ」食べたくなる苺でした。

花粉症で苦しんでいたところですが、救世主あらわるっといった感じでした。苺を食べて、ビタミン補給。そして、「幸せ」チャージで免疫力アップ!!

実家の母の、タイムリーな心遣いに感謝。

そして亘理の苺農家の方に感謝です。




さらに、うれしいことに昨日、夫の豆夫さんがプリンを買ってきてくれたのでした。「福島 桃のプリン」。春らしいピンクのパッケージで、とてもかわいらしい。たまになんでもない日にスイーツを持って帰ってくる、わが夫。本当にマメよな~としみじみ。

開けるのがもったいない感じでしたが、食べ物はやはり鑑賞用にはあらず。我慢できずに速攻で頂きました。

おいしかった~!

卵を使っていないプリンということでしたが、ほろほろと口の中でクリーミーに溶けて行く感じ…。なんでしょう。新食感?ゼリーのプルプルとは違うんですよ、これがまた。で、最後に底の方にある果肉ソースが最高でして。福島県産の桃が使われていて、桃の風味がしっかりしているんですよ。

これは豆夫さんにも、感謝ですな。

そして、福島の「国見製菓」さん、「桃のプリン」グッジョブですよ~!ありがとうございました。

 



春のおいしいスイーツに舌鼓。至福のひとときでした。花粉症で鼻水が辛くても、なぜか苺の香りはめっちゃ感じるんですよね~。苺、えらい!おっと、桃もえらいよ~!



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2017年3月21日火曜日

かまぼこ一家 家族紹介

こんにちは(^^)キャンプ大好きなかまぼこ母さんです。

突然ですが、なんとこのブログを始めて早くも一月が過ぎました!超初心者の母さんの、初めてのブログが三日坊主にならないでここまでもつとは…いやはや、正直かなりうれしいです。

ということで、すみません!お祝いに、この場をお借りして少しだけ私的なことを語らせて頂こうかと思います(^^)






 《自己紹介》
 かまぼこ母さん

私、アラフォーのキャンプ好き、かまぼこ母さんと申します。コーヒーも好きで、日にコーヒー6杯以上は頂いています。おかげで?お腹は真っ黒です(汗)
 
キャンプ歴2年と、まだまだ若輩キャンパーですが、楽しんでブログを更新していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします!!

ところでなんで「かまぼこ」かといいますと、単純にかまぼこが好きだからです!それと、「かまぼこ」って一年中食卓にかかせない名脇役じゃないですか。

「庶民派だけど、あったらうれしい、かまぼこのような存在になりたい!偶然目に止めて読んで頂いた方に、少しでも楽しんでもらえるような日記(おまけに趣味のイラスト)を書きまくりたい!」という思いを込めて「かまぼこ」を名のらせて頂いています。

あと、かまぼこって、お正月のおせちにも入っていますよね。いろんな意味で「おめでたい」ところが、私と似ているかなと…。


 

このシュールで謎すぎるイラストは、私が描きました。ついて来られない方すみません!かまぼこ母さんと娘のダテマキです。5歳児とにかく海苔が好きです。きっと彼女のお腹も海苔で真っ黒なはず…。


《家族紹介①》
 夫・豆夫(まめお)
 

夫は、非常にマメな性格でキャンプが趣味。いろいろとキャンプサイトやキャンプギアを調べるのが好きで、頼りになるパパです。
 
ブログでは「豆夫」(まめお)と呼びたいと思います。マメな夫ということで。おめでたい家族なんで、以下子ども2人も「おせち料理」にちなんで、ブログ上の名前をネーミングしていきたいと思います(^^)





 《家族紹介②》
 息子・きんとん


おっとりマイペースな小1男子です。とんちんかんな毎日を迷走中です。「とんちんかん」と語感が似ている「くりきんとん」からとって「きんとん」と呼びたいと思います。

おとぼけエピソードはいろいろあるんですが、最近びっくりしたのは、学校から家に「体育のときの紅白帽を被って」帰ってきたことですかね。

私「何で帽子かぶっとん?」

息子「え、帽子頭にフィットして気持ちいいやん。」

私「帽子いつからかぶっとん?」

息子「今日の体育のときから。」

その日の体育は一時間目。ということは「朝から教室で一人だけ紅白帽を被り続けていた」というわけで…。

先生も一回は注意してくださったみたいです。でも脱がなかったらしいです。

先生、すみませんでした。とりあえず集団のルールは守るようにと説教しておきました。

そんな息子ですが、将棋とルービックキューブ、ピアノが好きで、そこそこできます。(得意というほどではないですが)「将棋が好きって渋くていいやん~!」と親バカ発揮中です。



 
またまた登場しました。母さん画・謎のイラストです。左が豆夫さん。黒豆のつもりでお絵描きしました。右は息子、きんとんです。

 

《家族紹介③》
娘・ダテマキ


とっても真面目でしっかり者。昨日も私が「今日は月曜日だから幼稚園行くよ~」とからかって言ってみたら「今日はシュンブンノヒだからお休みでしょ!もうママったら~」と切り返されてしまいました。
                          
家だと声の大きい娘ですが、幼稚園ではちょっぴり恥ずかしいみたいで家よりは声は小さめらしいです。

それでも幼稚園が大好きで、竹馬やホッピング、鉄棒でよくお友達と遊んでいます。「寒いのに裸足で竹馬、えらいやん~!ほんま頑張り屋さんやな!」と、またまた親バカ発揮中。




こちらは娘(5才)のお絵描き。「かまぼこ一家」だそうです。

私が描いた「昭和な落書き」よりか、ずっとセンスがいいわ。←またしても親バカ発動

と、まあこんな「おめでたい感じ」で、つらつらと家族紹介させていただきました。ここまで読んで下さった方、ありがとうございます!!

まだまだブログを始めたばかりですが、これからもキャンプ・レポを中心に絵日記を続けていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

それでは、また(^^)



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2017年3月20日月曜日

丹波篠山(たんばささやま)渓谷の森公園 オートキャンプ場 レポ

 
平成27年3月18日㈯19日㈰、私たち家族4人は、丹波篠山渓谷の森公園オートキャンプ場に行って来ました。今回はそのときのことをご報告しますね~(^^)






かまぼこ母さん
初のキャンプレポ

さてさて、「かまぼこ母さんキャンプ絵日記」と銘打ちブログを始めて早ひと月…。母さん、今回ブログをスタートしてから初めてのキャンプレポです。レポ、させてください!

実はこの丹波篠山渓谷の森公園オートキャンプ場は、私たち家族にとって初めてのところ。当日の朝になって電話で予約して、突撃して来ました!

「3月の山か。日中はいざ知らず、山の夜は冷えるだろうな~。いやしかし!こちらには電気毛布にセラミックヒーターの備えがある。しかも最終兵器の5才・7才の子どもがいる。この子たちと夜ピッタリくっついて寝ればなんとかなるはず…」ぶつぶつ…

一抹の不安と、初めて訪れるキャンプ場への期待を胸に…神戸の自宅から、買い出しも含めておよそ2時間くらいで現地に到着しました。




ちなみに買い出しは、イオン三田ウッディタウン店にて。イオンさんなら安心の品揃え。コーヒー豆の種類も豊富でした。


隠れ家的雰囲気が楽しめる!
素朴なキャンプ場


車で神戸郊外の三田を抜けて、車窓から見える「笹の藪や田んぼの景色」に目がなじんできた頃、お目当ての「丹波篠山渓谷の森公園 オートキャンプ場」に到着。

そこは何と言いますか、まさに「渓谷の森」。

車を駐車場に止めて受付をすませると、目の前には上り坂の一本道が。その割と急な坂の一本道をどんどん登ると、やがて道の両側に区画サイトが並んでいるんですね。でもって、サイトの裏に小川が流れていて。




 
キャンプ場入口から坂を上って、ふと振り返ると…そこはもう森の中。ちょっとワクワクして来ました。「森の中に入ったぞ~~!」

辺りは森の木に覆われて、余計な外の建物や何やらが視界に入ってこないのが、いい感じです。あらかた登り切った坂の上。そこから左手がたった一つの共同炊事場。右手がトイレとなっていました。更に坂道の奥の方にもいくつかサイトがありましたが、わりとこじんまりとしたキャンプ場で、森の中の隠れ家的な雰囲気を楽しめました。



こちら一つだけある共同炊事場。



こちらはトイレ。
近くで見ると、もっとおしゃれでしたよ。


我が家は6番サイト。よかった点は、サイト裏に小川がちょろちょろ流れていたところ。絵になる雰囲気だったので、テントは道路に背を向けて張り、入り口を小川に向けてみました。 



後ろ向きなテント。
スノーピークのランドロックです。


坂道と小川が子どもの遊び場


こちらのキャンプ場には、公園もあることにはあるのですが遊具はそんなに多くありません。それと子供が遊ぶときに若干ですが不便なのが、公園が坂の一番下にあるということ。キャンプ場入口の、管理棟の裏にあるんですね。テントは坂の上にあるのに、わざわざ坂の下まで遊びに行くというのが、うちの子ども達には面倒だった模様。

ただ、お風呂が管理棟にあるので、夕方になって坂を降りてお風呂に入る前に、ちょっと公園で遊んでました。

公園で遊ばなくても、なんといっても「小川がちょろちょろ」ですしね!子ども達は探検ごっこをしたり、薪用の小枝を拾ったりして楽しく過ごしていました。さらに、まだ雪が少しですが溶けずに残っていて、それで小さな雪だるまをつくれたようです。



小1の息子作。
小さっ。


あとはですね、意外なことに?このキャンプ場のわりと急な坂道が子どもには魅力的らしくて。この日も子どもさん達が総勢で15人くらいはいたと思うのですが、みんなチビッ子も小学生も坂道を走る走る。転ぶ転ぶ。

普段、街中で車に注意してばかりで、道路を走れないでいるストレスがあるのでしょうか…。何人かコロコロところがっとりましたが、大きなケガをした子はいないようでした。うちの小1息子もスッテンとしとりましたが、まあ、「自然の厳しさを思い知れ!」ということで…。(汗)


食べるの大好き!
作るの苦手!
やがて楽しきキャンプ飯





さぁ、キャンプ飯について、アラフォーの飯まず母さんがやや熱量高めに語らせて頂きますよっと。今回のキャンプ飯は、(というよりもいつもですが)とにかく「肉」多めでしたね…。

「普段こんなに食べないだろっ!?」てな量のお肉が、なぜかキャンプだと入る入る。

家族4人で、18日の夕食に、ローストビーフ・ステーキ・焼き鳥・チキンカレー、これらを全て完食!しましたよ。ええ…。あ、一応気持ち程度にサラダも少し。あとはお米(美味しく炊けました)3合炊いて、2合くらいなくなりました。

 


レッツクッキング!まずはお米に吸水させて…。ちなみに皆さん、ご存じのこととは思いますが老婆心ながらひとつ。お米一合につきお水は200ml強ですよ。いわゆるコップ一杯分というやつですね。で、気持ち多め。なんて覚えやすい。飯まずの母さんは、何度やっても覚えられずいつもキャンプ当日、スマホで水の量を検索しています。




お次は、無印の「バターチキンカレー」。これは冗談抜きにして飛び上がるくらい美味しかったです! 
  
鶏肉だけ別に買って用意するんですが、それだけでいいんですよね。(野菜切らなくていい…)楽でおいしくて言うことなし。家庭では再現できないスパイシーな味わいなんですが、幼稚園の娘でも大丈夫な辛さ。独特のフルーティーな甘さがあって、それが癖になるんですよ。今回初めて頂いたんですが、リピ買い間違いなしです。
   



からの…ステーキです。


 


やや時間あって、はい、炊けました。白米登場です。火加減は、はっきり言って適当だったのですが美味しかったです。お米の味方「冷たいお水」で吸水できたのがよかったのかもしれませんね。




お米が炊けたらローストビーフ。では、できたてのこのお肉に包丁の刃を入れてみましょう。すると…




なんということでしょう…!肉汁じゅわっ。中心部の赤い色、拙い写真でお分かりいただけるでしょうか。





と、まあこんな感じで普段飯まずのかまぼこ母さん一家にしては、美味しい夕食になったところで(キャンプ飯担当は、主に母さんではなく夫だったから、無事に事なきを得たとも言いますね)…とにもかくにも就寝の時間です。

3月の山の夜、その冷え込みを心配していましたが…。





結論からいいますと、まあ寒かったです!!!



一応、電気毛布とセラミックヒーターありでしたよ。さらにぬくもりに定評のある5歳児7歳児と一緒に寝袋にくるまってはみたものの…。結構寒くて、子どもは爆睡でしたが、大人は何度か寒さのあまり目が覚めましたね。とほほ。イケアのランタンを吊るして、安眠できるようにとラベンダーのキャンドルを使ってみたんですが。この「冷え」という大敵に立ち向かうには、ラベンダーさんには荷が重かったようです。そりゃそうだ!




翌朝の一枚です。こちらよく見ると、うっすらと白いベールが。そう、霜です。


 
 

はい、こちらの写真をご覧ください。子どもらが、前日の日中に「雪がまだ残っている~」と喜び勇んで雪だるまを作っていましたっけ。この雪から山の寒さを推してはかるべしでしたね…。

ちなみに、こちらのキャンプ場、各サイトに電源はありましたが個々に水道まではありませんでした。共同の炊事場まで、必要に応じて水を汲みに行かなければなりません。坂道を上って。さらに、まあここは十分許容の範囲内ですが、お湯も出ません。

油まみれの食器は、焚火でガンガンお湯を沸かして洗いましたよ。楽しいもんです。あ、またまた老婆心ながら一言。洗い物の時にはビニール手袋もお忘れなく、ですよ~っ。(これ私がよく忘れるんですが、ないと手荒れで指先がガビガビになって、地獄です。)

炊事場でお湯は出ませんでしたが、スポンジと洗剤が備え付きで置いてありました。ありがたや。

なんだかんだで、朝食の支度ができました。




 
オープン!




卵を挟んだホットサンド・コーンスープ・サラダの朝食です。うっかり夜の間、外に食材を置きっぱなしにしていたら、プチトマトが凍っていました!冷凍トマト。シャーベットみたいでおいしかったです。寒かったけど!

写真には撮らなかったのですが、うちはさらに、朝食にカップ麺も投入しちゃいました。「念のため予備に買っておいたカップ麺」。キャンプ初日はかっこつけて手を出さなかったのに、最後の日の朝につい食べてしまう。「キャンプあるある」ですね。

 


ごちそうさまでした。


かまぼこ母さん一家、初めての「丹波篠山渓谷の森公園 オートキャンプ場」でしたが、素朴な雰囲気が素敵ですっかり楽しませて頂きました。特に施設内にお風呂があるのが、本当にありがたかったです。大人も満足。子どもも大満足。

管理棟の方も親切でほっこりでした。本当に素敵なひとときをありがとうございました。またキャンプに行ったら、レポしたいと思います!

今度はもう少し暖かくなってからかな…。


忘れていました!コーヒー好きな我が家は、今回も美味しくコーヒーを頂きましたよ~。ではまた(^^)





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


丹波篠山渓谷の森公園リンク先





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2017年3月11日土曜日

3.11 あの日から6年 子育てで思うこと

今日我が家では、被災した宮城県のお母さん方が作られた編みぐるみを、子どもに手渡しました。復興に向けて、頑張っておられる方がたの存在を知ってほしい。そんな思いを込めて。





子どもたちは、かわいらしいイカさんに大喜びでした。宮城県のお母さん方が編んだこの手作りの編みぐるみ。実は、「編んだもんだら」という名前のエコタワシなんです。震災復興プロジェクトのひとつでもあります。イカさんの他にもタコやウニ、ホタテ……と仲間がたくさんいるんですよ。

この子達はね、もう、本当にかわいいです。つぶらな瞳がなんともいいんですよね。それとイカさんの足にくねっと表情があるところが、味があってこれまたいいんですよ。
 
手作りのあたたかさを感じて、ほっこりします。それと、力強さも伝わってきました。これを作ったお母さんは「小野寺さん」という方でした。編みぐるみのひとつひとつに、それを作った方のお名前が記されているんです。だから、「商品」というより「子ども」みたいに思えてしまって。

小野寺さん、ありがとうございました!うちの子どもたち、とっても喜んでいます。大切に使わせていただきますね。





今日は3月11日。東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

被災した地域の、一日も早い復興を願っています。


私は今、家族4人で神戸に住んでいます。神戸もかつて阪神・淡路大震災の被害を受けました。けれども今こうして、私はたまたま偶然、無事に生きている。

そんな自分に負い目を感じてしまうとき、勇気をくれる歌があります。「生きていることを負い目に思うことは、亡くなられた方々に失礼にあたる。今を精一杯生きよう。」と、思わせてくれる歌です。

神戸の小学校の先生、臼井 真さん作詞作曲の「しあわせ運べるように」。娘の通う幼稚園でも、毎年2月の生活発表会で歌われています。

「大人の自分がしっかりしないと!くよくよしないで、できることをしていかないと!」

今年2月の発表会で、普段とっても恥ずかしがりやな娘が、がんばって歌う姿を見て勇気をもらいました。

この歌の、2番の歌詞の「やさしい春の光のような 未来を夢み」というところがとても印象的で、心に残りました。とてもやさしい、そして力強い歌だと思います。


被災した方々のために、何か自分にできることはないか。できるかぎり募金などはしてきたつもりですが、それだけではない。そんな気がしてならない。でも他にできることが、なかなか思い浮かばない。

以前はこんなふうに思っていましたが、「しあわせ運べるように」という歌から、「今を精一杯生きよう」という大切なことを教えてもらいました。

「子どもに、明日を信じて支え合う心をはぐくむ」
「子どもに、未来を夢みる心を育てる」
 それが、今の自分がすべきことだと思えるようになりました。

子育てって、難しいです。それでも、頑張りたいです。

震災を知らない幼稚園の娘、小学生の息子。幼いながらも、幼稚園や小学校で震災のことを少しずつ学んでいるようです。

家庭でも、子ども達には、被災した地域で復興に向けて頑張っておられる方々のことを伝えていきたい。子どもには、周りの人と助け合える人間になってほしい。そう思っています。


今日は3月11日。
 
あの日から6年たちました。

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



「編んだもんだら」リンク先

「しあわせ運べるように」公式サイトはこちら
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2017年2月25日土曜日

ファミリーキャンプ おすすめランタン 

キャンプサイトに行くと、思わず周りの素敵キャンパーさん達に目を奪われてしまいます。皆さんが使われているアイテムが、気になってしまうんですよね。
  
キャンプのアイテムって、基本的にアウトドアに耐えうるための丈夫さが求められているはずなのに、最近のものはとってもおしゃれで、しかも機能的…選ぶ楽しさがありますよね。 

今回は、我が家がキャンプで使っているランタンをご紹介したいと思います。キャンプ歴がまだ2年と浅い我が家で恐縮ですが……。思わず使っていて『どや顔』してしまう一品から、超定番のおすすめ・使えるランタンまで。ファミリーキャンプ初心者の皆さんに、参考にして頂ければうれしいです。



 自然とシンクロ… 
スノーピークLEDランタン
『ほおずき』


我が家のランタンは合計3つあるのですが、一番のお気に入りは、独特のまあるい形が他では見られないスノーピークのLEDランタン『ほおずき』です。  




こちらは、ほおずきの写真です。それを見ている後ろ姿の子どもは息子のきんとんです。彼もほおずきが大好きで、隙あらばさわりたがります。

写真ではコテージの左上にぶらさがっていますが、見つけて頂けたでしょうか。小さいお月様みたいな優しい光のあの子です。我が家では、いつもテントを張るときに入口付近にぶらさげて、おうちの目印にしています。
 
このランタンの特徴は、風が吹くとまるでロウソクのようにゆらぐこと。辺りが静かになると眠るように照度が落ちてゆく《おやすみモード》にもなります。

しかもこのランタン、見た目もかわいらしいのですが、さわりごこちも柔らかくていいんですよね。柔らかいから小さいお子さんがいらっしゃるファミリーキャンパーの皆さんには特にオススメなんです。

テーブルに灯りがほしいな~というときに、ちょこんと置けるんです。お子さんが間違えてテーブルから落としてしまっても安全。割れないし、ぶつかってももちろん痛くありません。

控えめにゆらぐ明かりをみていると、その繊細さがとても愛おしくて、大切にしてあげたくなるランタンです。「うちの子(ほおずき)かわいいやろ~?」と、思わず『どや顔』になってしまうアイテムナンバ―ワンです。



 ド定番 
ファミリーキャンパーに優しい
LEDランタン


3つのランタンを大切に使っている我が家ですが、残る2つのランタンはどちらもLEDランタンのド定番『ジェントス EX-777XP』 くんと、『コールマン クアッド』4つ子ちゃんたちです。ガスランタンにも憧れますが、小さい子どもが2人もいるから暫くは我慢がまん。




さてさて、こちら写真左側、見た目はいたって地味な黒いボディーのジェントスくんですが、暖色LEDのあたたかい光は見ていてほっこり。

2段階に光量調節ができて、付属のハンガーフックで吊るすこともできちゃうんです。なので、キッチンテーブルにこのランタンをぶら下げれば、暗くなってからもお料理ができるという優れもの。

とても使い勝手がよいランタンで、工夫次第でいろいろな場面で活躍してくれます。キャンプにかかせないお供として末永くおつきあいしたいと思っています。

最後のひとつは、『コールマン・クアッド』。

写真右側ですね。とにかくその大きさ、存在感にひとめぼれ。

4つに分かれるので、気になるところにポンポンっとおけてとても便利。うちではテントランタンとして使っています。

また夜にトイレに行くときなんかも、さっと一つ手に取って行けるのがありがたいところ。4人家族で、お揃いのランタンを使っていると絵になるんですよね。

こちらは電池式なんですが、別売りで充電キットも販売されています。災害などの非常時に電池式は必要ですが、我が家は充電式です。電池切れの心配や交換のわずらわしさから解放されて気持ち的にも楽です。




ちなみに、クアッドくんには専用のカバーが別売りであるのですが、ちょうどいい布が家に余っていたのでカバーを手作りしました。

…どやっ!?(笑)

いかがだったでしょうか。ルミエールをこよなく愛するフランス人の友人に、和の素朴な佇まいがかわいらしいLEDランタン『ほおずき』をそっと手渡せば、ため息交じりに「ファ、ファンタスティック…」とお褒めの言葉を頂けるかもしれないですね。いや、そんなフランス人の友だちいてないけど!

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